仕事を、祭に変える。
宇宙から現場まで、官民の境界を越える。
宇宙データ活用
Space Intelligence衛星が上から測った地表に、PLATEAU の3D建物・地形・登記所備付地図を重ね、航空法や建築基準法の判定まで落とし込む。
出ないものは、着手前に「出ません」と言います自治体DX伴走
Public Sector DX担当課ごとに分断されがちな構造課題を、現場ヒアリングとデータで「同じ絵」に揃え、施策設計から運用まで伴走します。
自治体DXの受注実績は、これから積み上げる段階です防災・レジリエンス
Disaster Resilience250m メッシュのハザードマップを、建物1棟ごとの話に降ろす。福岡市全域 355,491棟 で稼働中。
想定震度は簡易推定。公式の被害想定の代替ではありません商圏・立地データ
Location Intelligence500m メッシュの人口・事業所統計から、出店と立地を地図の上で判定する。中心市街地活性化・空き店舗対策の入口に。
「どこに生まれるか」は当たり、「どれが消えるか」は当たりませんまだ受注実績のない、共同実証を探している領域です。売れる状態になってから並べるのではなく、いまどこにいるかを書いて並べています。

届く線を、先に引く。
数字で見る
Works
本番で運用中の自社プロダクト、いま触れる試作、自治体・企業を想定したユースケース。「絵に描いた餅」で終わらせず、想定 → 試作 → 公開 まで並べたライブラリです。
公開 / 防災福岡 揺れやすさ建物カルテ1棟ごとに揺れやすさを可視化。PLATEAU × J-SHIS、市内約35.5万棟。
公開 / eVTOL有人ドローン航路プランナー最低安全高度 × 空港進入経路 × 緊急着陸適地で、航路と離着陸場を自動評価。
公開 / ドローンドローン航路シミュレーター航空法の主要制限を自動判定。手続きセンターで申請準備まで。
DEMO / 自治体DX議事録ゼロ化AI自治体会議の議事録を自動で起こすプロトタイプ。
DEMO / 自治体DXパブリックコメントAI寄せられた意見を整理・要約する。
CASE / 自治体DXもしも、住民問い合わせの一次対応に生成AIを入れたら窓口と電話の一次対応を想定したユースケース。これは想定です
問い合わせから運用まで
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よくあるご質問
オールフェスタは、何をしている会社ですか?
株式会社オールフェスタ(allfesta)は、福岡・天神を拠点に、宇宙 × 地域 × 行政の掛け合わせで、自治体と企業の課題解決を伴走支援する会社です。宇宙データ活用・自治体DX伴走・防災・レジリエンス・商圏・立地データの4事業を手がけています。2007年創業。
自治体としての発注フローに対応していますか?
プロポーザル方式・随意契約・単年度/複数年度契約いずれにも対応可能です。仕様書ドラフトの壁打ちから伴走しますので、初期段階でもお気軽にご相談ください。
PoC だけお願いすることはできますか?
可能です。最短2週間〜、業務観察→課題定義→プロトタイプの最小構成からご支援します。本格運用への移行も同じチームでそのまま継続できます。
対応エリアはどこまでですか?
本社は福岡(天神)です。福岡県内は対面での伴走を重視し、その他の地域はオンライン中心でご対応します。
他社と比べた強みは?
衛星・地理空間データの実装力と、福岡・地場に根ざした現場経験を、同じチームで持っていること。加えて、公開データでどこまで届き、どこで詰まるかを着手前にお伝えできることです。
見積もり・契約までの期間は?
初回ヒアリングからお見積もりまで、7営業日が目安です。契約まで含めて2〜3週間ほど。お急ぎの場合はご相談ください。
個人情報や機微データは、どのように扱われますか?
お預かりする個人情報・機密情報は、利用目的の範囲内でだけ扱い、不要になった時点で適切に廃棄します。個人情報は生成AIに入力しません。そのため、AIの学習に使われることもありません。業務で使うクラウドや外部サービスはセキュリティ要件を確認したうえで採用し、AIを使う業務でも、人が最終確認をして責任の所在を明確にしています。公開しているツールは判定を手元で完結させる作りで、実行時の外部送信は0件です。なお、プライバシーマーク・ISMS の認証は取得していません。
成果物やデータの権利は、どちらに帰属しますか?
案件のために新たに作った成果物(報告書・データ・画面など)の権利は、原則として発注者さまに帰属します。一方、当社が以前から持っているプロダクトの基盤や汎用的な仕組みは当社に残し、発注者さまには必要な範囲でご利用いただけるようにします。お預かりしたデータは、発注者さまのものです。
既存の庁内システムと連携できますか?
できます。ただし、自治体のネットワークはマイナンバー利用事務系・LGWAN接続系・インターネット接続系に分けて運用されているため、どの系統のデータかによって連携の方法が変わります。CSV・Excel での受け渡しや、提供されている API の利用など、そのネットワークの中で許される方法で繋ぎます。どこまで繋げるかは、着手前にお伝えします。
議会や住民への説明資料も作ってもらえますか?
できます。可視化の結果や検証の記録を、議会説明・住民向けの広報・訓練の振り返りにそのまま使える資料にまとめます。数値には出典と時点を付け、推定の限界など、できないことも資料の中に明記します。
導入実績や取引先を教えてもらえますか?
受託の制作・開発案件は、原則として秘密保持契約(NDA)を結んで進めているため、取引先名や内容は公開していません。その代わりに、自社で企画・開発して公開しているプロダクトとデモ(Works)で、実装力と進め方を直接確かめていただけます。
一緒に、祭を起こしませんか。













